手紙の書き方

手紙を書く場合は、誰に向けて書くのかが重要になって来るでしょう。

友達、先輩、先生、会社の上司、親と言った人達へ向けて書くにも、それぞれ、文章のニュアンス、時候の挨拶、敬語の使い方など違ってくるところもあります。

友達への手紙で、敬語を使うとなんか畏まっていて不自然ですが、お世話になった恩師、上司などへは失礼にならないように、しっかりと手紙の書き方を知っておくことが大切ですね。

手紙には書式があり、それに従って書けば失礼にはならずに済みます。拝啓などの起筆、盛夏の候など時候挨拶といった慣用語句をしっかりと使い書いて行けばよいでしょう。

しかし、せっかく手紙の書式に沿っていても、文章の意図や考えが相手に伝わらなければ、せっかくの手紙の印象が良くないです。


文章の書き方のポイントは

1、正しく分かりやすい文章
2、考え、意図をはっきりと表現
3、段落の組み立てをしっかりと
4、自然な順序で文章が展開する
5、文体を統一
6、筋が通った文
7、修飾語、接続詞に注意する
8、読みやすく句読点をうつ


これらのポイントを抑えて文章を書くだけでも、立派な手紙がきっと出来上がることでしょう。